豚インフルエンザでアメリカへの研修旅行を中止したため、相手方にごめんなさいを言いにいってきました。
なんか、すべてがばかげている気がして、怒りがおさまりません。
でも、現地に行ってみると、本当に国際交流というのは、結局、人と人との個人ベースの友情があって始めて成立するものだと実感することができました。一人の人との友情が、どんどん広がり、いつの間にか学校と学校の友情になっている。でも学校はあくまで結果であって、ベースは個人なんだ、そう実感することができました。
この9月からCeres高校の校長に就任するリンダ先生のご主人は、こないだまでEnochs高校の生徒指導部長でしたが、いつの間にかPatterson高校の校長になっていました。このスタッブズ夫妻は、いつも、学園の生徒を預かってくれていて、ご主人も学園との交流を価値あるものと理解してくれていることは知っていましたが、今回、Ceresに行ったら、Ceresの現校長のボブが、「ミッキー、新しい交流校はほしくないか?リンダの旦那がパターソン高校の校長をしていて、ぜひ、京都学園と交流を持ちたいと言ってるんだけど」
新たな高校との交流の始まりです。
トラックバック URL :
コメント (19)