英国出張
今年はイギリス出張が重なり、3月の1週間、8月の1週間、そして今回の12日間と3度もイギリスに足を運びました。3月は、京都学園国際コースの留学先を新規に一つ開発するために、8月は、その開発した留学先との最終締結のために、そして9月は留学する生徒の引率のために出かけました。
8月の出張(8月17日~23日)と9月の出張(9月1日~12日)の間が短かったこと、そしてその間に、24日~26日に私中高展(高島屋)、25日に国際コース2年保護者生徒対象留学直前最終説明会、そして27日~29日が国際コース1年・2年合同英語付け合宿と行事が重なり、特に合宿では一日の睡眠時間が3時間~4時間と少なかったため、9月1日にイギリスに着いた時には、今まで経験したこともないような疲労感に襲われました。結局この疲労感は12日に帰宅するまではまったくとれず、来年からは、こういう日程での引率は若い人に委ねなければならないなぁと半分あきらめの気持ちになっています。そういう私の状態を知ってか知らずか、今回は学校長から直接、振り替え休日を消化するまでは学校に来てはならないという厳命をいただきました。高3の生徒たちの授業のことを考えると、とても休む気になれず、帰国の翌日には弁当を持って学校へ行きましたが、周囲の眼も、「お前が休まなければ、我々もしっかりと休めないだろう」と言わんばかり。仕方なく、授業は休ませてもらい、AO入試などの志望理由書を書いてきた子たちの求めに応じて、添削をしただけで家に帰りました。といっても、帰宅したのは夜の8時近くのことではありましたが。
それにしても、茉里(まうら)の成長振りは著しいものがあります。電話で話していても、それなりに様になっているのです。お祈りをしたあとは、一緒にアーメンと唱和してくれるし、「お母さんに代わって」というと、「ハーイ」といってすぐにかわってくれるし、この時期の子供の成長ぶりには眼を見晴らされます。それをこうして見守ることができる幸せ、本当に感謝です。