初夏の結婚式
普段の初夏は目の周りにエジプトのミイラのようなアイラインを入れていて、親の目には不気味にすら見えるのですが、結婚式ではさすがにプロがきれいに化粧をしてくれて、子供時代の優しい素顔を久しぶりに見ることができました。その意味でも感激でした。
普段の初夏は目の周りにエジプトのミイラのようなアイラインを入れていて、親の目には不気味にすら見えるのですが、結婚式ではさすがにプロがきれいに化粧をしてくれて、子供時代の優しい素顔を久しぶりに見ることができました。その意味でも感激でした。
豚インフルエンザでアメリカへの研修旅行を中止したため、相手方にごめんなさいを言いにいってきました。
なんか、すべてがばかげている気がして、怒りがおさまりません。
でも、現地に行ってみると、本当に国際交流というのは、結局、人と人との個人ベースの友情があって始めて成立するものだと実感することができました。一人の人との友情が、どんどん広がり、いつの間にか学校と学校の友情になっている。でも学校はあくまで結果であって、ベースは個人なんだ、そう実感することができました。
この9月からCeres高校の校長に就任するリンダ先生のご主人は、こないだまでEnochs高校の生徒指導部長でしたが、いつの間にかPatterson高校の校長になっていました。このスタッブズ夫妻は、いつも、学園の生徒を預かってくれていて、ご主人も学園との交流を価値あるものと理解してくれていることは知っていましたが、今回、Ceresに行ったら、Ceresの現校長のボブが、「ミッキー、新しい交流校はほしくないか?リンダの旦那がパターソン高校の校長をしていて、ぜひ、京都学園と交流を持ちたいと言ってるんだけど」
新たな高校との交流の始まりです。
2年ぶりに成基学園長岡校の94年中学部卒園生の同窓会に参加しました。昨年は、風邪を引いてしまって出席できなかったのですが、今年は、卒業15周年ということで幹事の村上君としょうこががんばっていたので、年末から体調管理に気を配り、出席することができました。
東京からわざわざこのためだけに駆けつけてくれたアーハは、スーツケースをもったまま来てくれていましたし、2人目の子供が後追いをするからと、11ヶ月の子供をおんぶして駆けつけてくれた葵も名古屋からでしたね、東京在住のメンバーも本当に大勢出席してくれました。特に泰輔とは、15年ぶりの再会で、とても懐かしく色々な話をすることができました。でも、多分、一番うれしかったのは、この写真のドンダ君から受けた報告だったと思います。なんと公認会計士の試験に合格したのだそうです。
思い返せば、皆が大学を卒業することになるその年に1回目の同窓会を開けと言った私の言葉を忠実に守り、8年前に一回目の同窓会を開いたその幹事がこのドンダ君でした。
この集団の、おそらくはもっとも多感な時期
に
、多少なりともかかわりを持つことができた喜びを覚えるひと時でした。
遅れてきた匡だけは、カメラのメモリーがなくなって写真がありませんが、それ以外は、全員の写真を撮ることができました。ただ、時間の関係もあって、ここにはあげられません。また時間を見つけて追々アップしていきます。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
萌々がなくなってからまるっと4年が経とうとしています。萌々の毎日を綴り報告するのに使っていたパソコンに四年ぶりに電源を入れてみました。するとまだ京大病院に入院していた頃の萌々が笑顔で迎えてくれました。
http://jp.youtube.com/watch?v=nvzQ5DBDngY
明日は元旦。教会に「初詣」に行ってきます。
長女の初夏が結婚しました。
時代なのでしょうか、クリスマスイブの12月24日に婚姻届を出すということで、23日の天皇誕生日にお婿さんの御両親との対面式がもたれました。大竹しのぶにそっくりなお母さんと今話題の渡辺代議士にちょっぴり似たお父さん、お二人とも本当に優しい方で、とても安心しました。
この写真の頃は、お父さんは毎日勉強に明け暮れていました。それを見ていた初夏も、いつもお父さんの横で、一生懸命に字を書いていました。そして時には紙を離れて自分のおひざにまで字を書いていましたね。
あっという間の30年間でした。感謝します。
Early Summerの青年隊長こと拓の結婚式にいってきました。拓もいつの間にか30歳。会社でも中堅どころになるところですね。お祝いに駆けつけた同級生たちも、微妙におなかが出ていたり、頭が薄くなりかけたり、私がおじいちゃんになっているのも当たり前なのだなと今更ながらに思わされました。
まうらも精いっぱいおめかししていきましたよ。かわいかったですよ。
2008年11月23日お父さんは、京都産業大学を受験する生徒たちの応援に神山まで行きました。まうらはお母さんと一緒に北野白梅町に遊びに行きました。写真は、家の前で、お父さんのバイクにまたがるマウラです。
お父さんはがんばりました。愛艇Early Summerの船底をこんなにきれいに仕上げ、再び海に浮かべてきました。マリーナの口の悪い連中は、一年に一度しか来ない、それも船底掃除のためだけに来るくらいだったら陸置きにしたら、とか、もう売ったらといいます。その方がよいのでしょうかね。でも、あまり皆にそういわれると、なんか、そうすることがいやになってきますね。こういうのを天邪鬼というのでしょうか。今、考え中です。
それはそうと、マリーナの主のような顔をすることが大好きな○縞○さるさんが、なんと病魔に襲われているそうです。一国も早く元気になりますよう、お祈りいたします。
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